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青春18きっぷで行く新潟の旅

普通電車で新潟遠征

2007年3月11日予定通り高崎線下り始発電車の高崎行きに乗る。
予定通りといっても余裕くれてて出がけにバタバタしたおかけで案の定カメラの電池を忘れる。そういえば起きた時充電器に指したままで緑ランプが光っていたのだが、歳とるとこういうことは良くある。
6:54分高崎着。
上越線高崎発水上行き普通電車 高崎で5番線から水上行き普通電車に乗り換え。渋川を過ぎるとぐっと観光地らしい景色になってくる17号でもここらから沼田までは利根川と平行に走ってるところが多く景色がいい。車窓
写真は右上端の
棚下不動滝
棚下不動雌滝
を写したのだが前記したようにデジカメが使えないので携帯のカメラで撮ったためあまりよくわからない(ぜんぜんわからない)が肉眼ではかなり良く見えた。進行方向右側に座るのが良いです。





土樽付近の地図
上越線水上発長岡行き普通電車 8:11分水上着。2番線から8:19分発の今度は長岡行き。
どうも山間部に近づくにつれ電車がボロくなるのか?暖房が効かなくなる。高崎線では暑い位だったのが隙間から雪まで入ってきて寒い。
電車は新清水トンネルに突入。ここの土合駅は子供のころ一度降りたことがあるが駅に上がるまでの階段が非常に長くて10分くらいかかるので一度降りてみてください。鉄オタじゃないので正確なことは知らないが上下線でこれだけ差がある駅は他にないんじゃないだろうか?そう言えば当事(40年近く前)は蒸気機関車でトンネル内で煙が入ってきた記憶があるが違ったかな?
新潟は雪群馬側ではまだ積もってなかった雪だがトンネルを抜け新潟に出たとたん真っ白。
まさに川端康成の小説の世界だ。(と言っても小説の時代には清水トンネルしかなかったので正確には違うみたいだが)20年ほど前初めて電車でスキーに行ったとき「わー!」と驚いたが隣の座席に座っていた中学生くらいのボーイズ連中も「わー!」っと言っていた。
今年は暖冬なので本来ハイシーズンなら駅前からスキーを履ける中里も下のほうのゲレンデは下の芝が見えてしまっているがこの雪で寿命が少し延びたろうか?

土樽駅 中里スキー場
長岡には10:14分着で3番線から10:38分発となるのでちょっと改札を出る。
実は雪用のスニーカーを履いてきたが片方底が剥がれかけになってしまったのだ。ちょうど改札を出たところに無印良品があるのでボンドとかないか寄ってみたがおしゃれな文具しかなかった。
ちなみにトイレも改札を出ないと行けない。18きっぷなら何度でも出入り自由だからいいが普通の人はどうしたんだろう?

長岡からはアルビサポも乗車。でも浦和サポのほうが圧倒的に多そうだ。ここからやはり1人で新潟に向かっていた赤サポさんとデカい声で雑談しながらご一緒することになった。とは言っても左右別座席で向かいあって話しをしていたのでしだいに満席になりさすがにしゃべれなくなった。しかし、オレの前の席の女性がすごーく好みのタイプだったのでチラ見しながら妄想(想像)するのもまた楽しいもんだ。
具体的にはちょっと大柄で芸能人で言えばさとえりタイプ。メガネをしているのだがこれがまたいい。しかもおとなしく音楽を聴いてるとかメールしてるとかなら興味もつきてしまうのだが、なぜかお手製の弁当を食べだした。
これって不思議だろ?日曜の昼ちょっと前、おそらく新潟市内に向かってるのだろうがなんで電車に乗って小一時間で弁当を食うのか?デートならこれからレストランとかで食事するだろうし、朝飯なら作る暇あれば食って来ないか?
などと興味はつきない。と、今度はメガネを外してコンタクトを入れだしたぞ。
うーむ。これからバイトで弁当はおかあさんが作ったのだろうか?そうかと思ったらあと15分かそこらで着くというのに口を半開きにして寝てしまった。あとを着いて行きたいくらいなのだが犯罪になってしまう。

けっきょくもう1人のレッズサポと一緒に昼を食おうということになり新潟駅を出る。「寿司がいい」と言うのですし屋を探しながらドンキー方面へ。ドンキーなら靴用のボンドもあるだろうしドンキーの上には有名なトンカツ屋もあるのですし屋が見つからなければそこで食えるでしょ。っとドンキーの前にちょっと高そうだけど海鮮とか何とか書いてる看板を発見。とりあえずドンキホーテでボンドを買いそこへ行く。ドンキホーテ

海鮮鮨市場 魚がし

店の名前を忘れてしまい検索してたら食べログ.comって言うのがHITした。そういえば以前登録した記憶があるが?いくつかテキトウなIDを入れてみるとログインできたのでこちらにも書いておいた。
海鮮鮨市場 魚がしのレビュー

店の前にはアルビレックス新潟の昇り旗が沢山立っている。
中はかなり混んでいて待合席へ。自分たち含めて10人のレッズサポが待っている。お座敷にもあちこち赤い人たちは見える。まさに赤いイナゴとはよく言ったもので、レッズサポーターはほんとアウェイの地にとっていいお客さんなのだ。
ちゃんとした板さんが何人もいて回転寿司よりちょっと高級?だけど充分安いし単品でもセットでも注文できます。
寺泊盛りはたしか寿司12貫と巻物、カニの味噌汁、箸休めみたいなのがついています。
座敷とカウンターがあり駐車場も充分あるようです。
まず、生ビールで前祝。
S氏とはちょい数時間前に出会ったばかりですが、まあ同じ赤い人だしおたがいかなりアウェイにも行っているので話しも弾みます。

東北電力スタジアムへ

新潟駅
食事が終わると駅前まで戻り東北電力スタジアムまでのシャトルバスへ乗り込みます。料金は往復で500円。
東北電力スタジアムにはいつものようにビジター用の長い待ち列。
07年アルビレックス新潟対浦和レッズ 07年アルビレックス新潟対浦和レッズ
07年アルビレックス新潟対浦和レッズ 07年アルビレックス新潟対浦和レッズ

今年は2階も1階も浦和レッズサポーターは同じ並びでした。しかも年々慣れてきたようでスムーズに入場。
鹿島やFC東京も見習って欲しいと思いますね。
それにしても寒いしなんか空いています。なんだかシドニー行きに夢中になっちゃって国内のアウェイはないがしろなんですかね?そんな気持ちが反映しちゃったのか?残り数分で同点に追いつかれちゃいました。
それにしても新潟はすごい。国内でレッズサポがアウェイを感じるのは新潟と大分くらいでしょうかね。1点取ったら新潟の選手がボールを持つと得点したかのような大声援で結局入れられちゃいました。

帰りは地吹雪

S氏と帰りはバス乗り場で待ち合わせしてたので列の端でS氏を待つがだんだんと吹雪のような感じになってくる。
やっと現れたS氏と列に並ぶがとうてい列という形になっていないのでなかなか進まないので後ろにいたアルビサポと話ながら寒さをしのぐ。アルビサポさんはもう満面の笑み(少し押さえてたか?)やっと乗ったバスも渋滞でなかなか進まないがだべっていたので余り気にならなかった。
オレが話しかけられやすいのか?新潟だと毎回アルビサポさんと話しが弾む。甲府もいい感じだが西へ行くとガラッと変わる。なんでだろ?次は大分だが大分でもパークブレイズ内
パークプレイス大分でなんかジロジロ見られたな。

駅でアルビサポさんと別れとりあえず寒いので駅構内に向かう。すると庄やがあったのでそこへ入ると中は赤だらけ。どこか探し回るのもめんどくさいのでここで空くまで待つことに。1時間以上待つようなこと言われたが以外に早くカウンター席が空いた。
とりあえず、引き分けに?乾杯。
ちょっと飲んでいるとS氏が時間を間違えていたことが判明。もう予定の電車は出ちゃいました。結局最終の新幹線で帰ることにしてまたまた飲みだす。

隣の老夫婦の隣がアルビのタオルマフラーしたアルビサポらしき女性と黒なのだが赤っぽい男性のカップル。
なんかすごーく女性のほうが喜んでるので冗談なのか本気なのかS氏がちょっと構った。
実はだんな?は半レッズサポらしい。
近頃浦議でもレスが異常に伸びている「旧浦和以外の人がなぜ応援するのか?」と言うやつの現実版だ。
この人が言うには「新潟になかったんだからしょうがない。」
うん。オレもそう思う。サポーターとファンじゃ違うからね。そうころころこっちからこっちのサポへなんて代われませんよ。熱心な仏教徒が急にキリスト教になるようなもんだよね。(違うか?)
今まで弱い浦和を新潟から応援してきたのにアルビレックスができたから近い方を応援しろ。なんておかしい話。
オレがGGRのついでにオーレアルディージャ見ちゃうのよりヤバイ状況だね。
長岡まで帰るとか言ってたがいまごろどうしてるんでしょう?赤からオレンジに改宗したのでしょうか?
ムーンライトえちご
S氏&新潟のカップルと別れたあとどうしようか考えた。
時間があるので庄やでは飲むだけにして後で何か食おうと思っていたが飲みすぎて腹いっぱい。
とりあえず待合室に行くと赤い人がもう数人いる。でもオタクっぽい感じの人ばかり(失礼)なので声もかけづらい。
結局雪も収まったので新潟の街をブラブラしてやっと腹が減ってきたと思ったら目をつけておいたラーメン屋が閉店してしまった。やはり最後は駅前のローソンでビールとおつまみを購入し、ムーンライトえちごの出発ホームである3番線へ。
もうムーンライトえちごは到着していたのですぐに乗り込むが新潟への普通電車が遅れていていつになっても発車しない。結局新潟23:35発の予定が約1時間遅れで発車した。それでも大宮着は10分ほどの遅れ。終点新宿には定時の到着だった。おそるべしJR東日本。

アウェイレッズ